コラム

2021.08.20

ペットのニオイの原因は?

皆さんの中でペットを飼っていらっしゃる方はおられませんか。ペットは私たちにとって非常に身近な存在であり、愛おしい家族のようなものであると捉えることもできるかもしれません。しかしながら、ペットを飼っているとどうしてもニオイの問題が気になってしまうことはありませんか?そもそもどうしてペットにはニオイが出てしまうのでしょうか。

ペットにはそれ自体として大衆があります。この体臭は年齢が上がるにつれて、まるで加齢臭のように強くなってしまうことがあります。また、ペットには口臭が生じてしまうことがあります。ペットが排泄物を出してしまうと、そこからいつの間にか臭ってしまうものです。ペットを何頭も飼っていればなおさらです。また、温度が高かったり、湿度が多いなど天候が悪い日にもペットのニオイは際立ってしまうようです。

株式会社インテリアSASAKIは、内装仕上げ工事を行っております。当社は法人様からの内装工事を請け負うだけでなく、個人のお客様がご自宅へ手軽に導入して頂ける、使い勝手の良さを兼ね備えたDIY等の内装資材もインターネットにて販売しております。リフォームに関することなら埼玉の当社にお問い合わせください。

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2021.07.20

床材の変更は種類を選べば誰でも簡単にDIYできる!

ひと昔前までは、クロスの張り替えや床材の張り替えなどの内装仕上げは、業者が行うか家族に技術のある人が行うしか選択肢がありませんでした。

しかし、最近は誰でも簡単にDIYできる優れた製品がたくさん流通していることと、インターネットで検索すると動画を見ながら施工方法を簡単に検索できるといった理由から、業者に依頼せず、ご自身やご家族皆さんでDIYを楽しむ!といったご家庭も多くなってきているようです。

例えば、床材についても、既存のフローリングを工具で切断して新しい木材を入れて床材を張り替えるという作業から、既存のフローリングの上に塩ビのフロアシートを敷いたり、のり付けを行うことなく専用のタイルを室内に敷き詰めるだけで簡単に床材の変更を行うことができるなど、内装資材はどんどん進化を遂げています。

また、以前は数種類しか選べなかった色や模様も、今はたくさんの候補から気に入ったものを選択できるので、自由に室内のデザインすることが可能です。

インターネットでDIYできる内装資材を選ぶ際には、可能であればサンプルを請求して画面上の色味や模様と実物を見比べたり、業者にDIY向けのおすすめ製品はどれかを聞いてみると、より詳しい情報を得ることができます。

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2021.06.18

小さなお子さんがアパートやマンションで音を気にせず遊べるアイデアを

アパートやマンションでは、騒音や生活音のトラブルが起こることがあります。

特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、日中に室内でお子さんが楽しく遊べる環境作りを整えてあげたいですよね?

建物の構造や防音性、気密性などによって防音効果は異なりますが、床材を工夫すると生活音を軽減できるのでおすすめです。

「内装仕上げを業者に依頼しなければならないの?」「賃貸だけど大丈夫?」「床暖房対応はしているの?」といった疑問が出てくるかもしれませんが、マットの裏には吸着素材がついているため滑り止め効果となる吸着マットは、誰でも簡単にDIYできます。

吸着マットは掃除機も使えますし、手洗いもできるなど、お手入れが簡単でありながら、音や衝撃を吸収する他にも、ダニやホコリの舞い上がりを抑える効果もあるので小さなお子さんと暮らすご家庭にぴったりです。

床暖房を導入されている場合は、製品を選ぶ際に床暖房対応のものを選ぶと保温効果も高まります。

お子さんだけでなくペットと暮らすご家庭でも、ペットの骨や関節のケガから守る効果やフローリング材につく傷を防ぐことができる他にも、製品によってはペットのニオイを軽減できる消臭効果のあるものも多いです。

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2021.05.20

愛犬の過ごす場所の床材をDIYでクッションフロアに変更できる

犬や猫、小動物などのペットを家族の一員として迎え、室内でともに暮らしている方は多いです。今回は、犬と暮らしていると起こってくるフローリングの問題についてお話ししたいと思います。

ワンちゃんのお手入れは、ブラッシングやシャンプー、爪切り、歯磨きなどのことをいいますが、「爪切り」はとても大切なお手入れのひとつです。

多くの住居では、床材はフローリング材を採用しているかと思いますが、まず、定期的な爪切りを行わないと、愛犬がフローリングで遊んでいる際や瞬間的な力が入った瞬間に、フローリングに爪の跡がついてしまいます。

特に体格の大きな大型犬の場合は、床材が傷つきやすく、ドアの前など、室内の一箇所で飛び付いたり、力が入る場所は、床材が傷付いたり、毛羽立ったりして、人も犬も足裏を傷つける原因となってしまいます。

また、犬はフローリングなど滑りやすい床で遊ばせることで足腰の関節を痛めやすくなることから、滑らない工夫が必要になります。

ここでおすすめなのが、床材をフロアタイルや塩ビのクッションフロアに変更することです。

置くだけなど誰でも簡単に内装仕上げができるDIY用の製品もあります。

おしっこなどの気になるペットのニオイを吸着する消臭機能のついたクッションフロアはお手入れがラクなだけでなく、床の傷、犬の足腰のお悩みの改善にもつながります。

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2021.04.20

ペットと暮らすための内装リフォームのポイント

かつては、犬を飼う場合には庭で「外飼い」するケースが主流でしたが
近年は、室内で家族と同様に暮らすことも増えていますね。
ペットとの同居では、生活スタイルをあらかじめ確認して
使いやすい内装を計画することが大切になります。
そのポイントを見ていきましょう。

ペットを室内で飼うときに、ふまえておきたいのは
「家にキズ・汚れが付きやすくなる」ということです。
その許容度は、お施主様によってそれぞれですが
基本的には、キズ・汚れが付きにくい内装資材を使っていれば
内装の傷み具合は、ある程度抑えることができます。

キズ・汚れのほかに気を付けておきたいことには、次のような点があります。

まずひとつ目には「硬すぎる床材」です。
硬い床は、ペットにとって強い衝撃を受けるものとなります。
日常的に負荷を受け続けるのは良いことではありませんから
クッション性のある柔らかい床材がオススメとなります。

次に、表面がつるつるしたものだと、今度は滑りやすくなってしまいますので
足触りの良いものを選んであげるのもポイントといえるでしょう。

最近では、こうしたペット対応の内装資材も豊富な品ぞろえがあります。
それには、ニオイを吸着しやすい素材や
汚れをふき取りやすいものもあり、非常に機能的です。

「株式会社インテリアSASAKI」では
オフィス・店舗・一般住宅と、幅広く内装仕上げ工事を行っております。
また、DIY資材の販売もオンラインショップにて販売しており
一般の方から、プロの方まで幅広くご利用いただいております。

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